海の上の夜
大阪南港からさんふらわあへ。夕食、展望大浴場、デッキで星を眺める夜。
夫婦ふたり、関西から船に乗る。瀬戸内海の夜明け、立ちのぼる湯けむり、地獄蒸しの香り。別府は、移動時間まで旅にしてくれる。
大阪南港を夕方に出て、夜は船内の大浴場へ。朝、瀬戸内海の光で目覚めたら、別府の湯けむりが待っています。温泉をはしごして、地元の一杯で乾杯する。ふたりのペースで楽しむ、余白のある3日間です。
船に乗ることを目的にすると、移動さえもごちそうになる。夫婦旅にちょうどいい、3つのシーン。
大阪南港からさんふらわあへ。夕食、展望大浴場、デッキで星を眺める夜。
地獄めぐりから鉄輪温泉へ。ひょうたん温泉で汗を流し、夜は別府ブルワリー。
とり天と地酒を味わい、帰りの船へ。朝の別府港から、ふたりの旅を持ち帰る。
曜日で出港時刻が変わります。ここでは日〜木曜日発の例を表示。金・土曜は公式時刻表で確認を。
トレードセンター前駅から徒歩。乗船手続きは出港60分前までに。
新造船「くれない・むらさき」。デッキから夕景を眺める。
船内レストランで乾杯。生ビールは500円〜、日本酒は250円〜。
夜の海を感じながら、船上の湯でおやすみなさい。
朝の湯けむりを横目に、市内へ。荷物は駅周辺のコインロッカーへ。
海地獄、血の池地獄など7つの地獄へ。公式サイトを見る ↗
鉄輪の源泉十割かけ流しで、旅の疲れをほどく。営業時間は9:00〜翌1:00。
別府駅前の醸造所で、湯あがりのクラフトビールと大分の料理。
竹瓦温泉や駅前高等温泉など、最後にもう一湯。
大分名物を頬張り、旅のお土産に地酒と安心院ワインを選ぶ。
別府発の受付開始。お土産を買って、船へ戻る。
船上で旅の写真を見返しながら、もう一度大浴場へ。大阪南港には翌朝6:35着予定です。
別府は、温泉だけで終わらない。大分の食と酒を、旅のリズムに合わせて。
日程を決める前に、ざっくり予算を把握できるようにしました。下の期間を変えると、公式掲載のWEB割・大人1名片道運賃をもとに計算します。
※ 2026年7〜9月の公式掲載運賃を参考にした目安。現地3日間+船2泊の旅で、大阪到着は翌朝(実際のカレンダーでは4日目)です。船室のランクアップ、港までの交通費、現地の宿泊・飲食・お土産は含みません。料金と空席は予約時に必ずご確認ください。
船賃は公式のWEB割引掲載価格を参考に、1名片道×2名×往復で算出。船内レストランでは生ビール500円、日本酒250円〜の案内があります。
空席・運賃を公式で確認する ↗さんふらわあ大阪⇔別府航路 / 予約は乗船日の3か月前から